鬱とステージ3の大腸ガンに勝ったワタシが好きなことを綴るブログ

30代前半は鬱を患い、36歳でステージ3の大腸ガン発覚。どちらも乗り越えた今、好きなことや興味があることを綴っています。好きなピアニストはフジコ・ヘミングさん。好きな画家はアルフォンス・ミュシャ。好きな香水はTABU。主な資格 AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー、英国式リフレクソロジー、 介護職員初任者、 視覚障がい者ガイドヘルパー。

反省したら、あたりまえではない命に感謝のココロがよみがえった。

こんばんは

ココカラです☘️

 

 

ブサカワ寝顔のユキです。

ずっと見ていたいかわいさです。

最後のほう少し働いてます笑


我が家のハムスター ジャンガリアン(スノーホワイト)のユキ🐹ブサカワ寝顔やおもしろ行動をまとめてみました。 - YouTube

 

 

 

読者登録をさせていただいているかたの、ごはんの画像がおいしそうでしたので、さっそくレシピを真似て作ってみました!

 

簡単でヘルシーでとてもおいしいです。

レシピに感謝ですねー。

ありがとうございます。
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 ところでワタシちょっと反省しています。

何を反省しているのかともうしますと、昨日の記事の一部の表現にです。

 

来月また年を重ねるワタシ。

ちょっと複雑な気持ちでいたのですが

 

と書いてあります。

 

 

36歳のとき、大腸癌ステージⅢと告知を受けたワタシは、「娘はまだ13歳です!娘が二十歳を迎えて社会人になるのを見届けたい!だからワタシを44歳まで生かしてください!!!」

と主治医に涙ながら懇願しました。

 

 

それから8年が経過し、ワタシは病気を克服することができました。

 

そして、 来月はいよいよ念願の44歳。

しかも元気で誕生日を迎えられそうだというのに、愚かなワタシは「アラフォー最後」の響きに対し、正直なにか物悲しさを感じていました。

 

8年前あれほど命乞いをし、44歳を夢見ていたハズなのに、「また年令を重ねちゃうんだ」「アラフォー最後かぁ」などと、なんともバチあたりといいますか、感謝の気持ちを忘れかけていました。

 

今ある命は決してあたりまえなのではないのだと、再認識させられました。

年令を重ねられるというのは、本来喜ぶべきことなのですね。

 

どんなにヤングな人でも、どんなに健康な人でもいつ何が起こるかわかりません。

わかっているつもりでも、人はシアワセでいると、そのシアワセをあたりまえに感じ、感謝を忘れてしまいがちです。

ワタシだけ??

いやいやそうではないハズ💧

 

あらためて一日一日をを大切に生きていかなきゃなーと、マジメに考えた今日でした。

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます💛