人間のエゴで普段癒してくれるペットにストレスをあたえてはいけないと、ものすごく反省した。

こんにちは

ココカラです☘️

 

 

手のひらに乗ってくれたこむぎ。

それなのに…😢


わが家のハムスター ロボロフスキーのこむぎ🐹手のひらに乗ってくれたのですが… - YouTube

 

 

昨日はものすごく落ち込んだ日でした。

 

「ロボロフスキーハムスターは、ジャンガリアンハムスターとは違い、臆病で人間に慣れにくい」と頭ではわかっているのに、小さくてかわいいこむぎにも、ユキのように手のひらに乗ってもらいたいという気持ちが強くなってしまっていたワタシ。

 

手のひらからエサを食べてくれないロボロフスキーもいる中で、こむぎはおずおずとですが手のひらから食べてくれるようになっていました。

 

それだけでうれしいことなのに、手のひらに乗せたいという欲を抑えれず、しゅっと持ち上げようとしましたら、ものすごいスピードで木くずに逃げてしまいました。

怖がらせてしまったと思い、もう一度ゆっくりと手のひらのエサをこむぎに近づけましたら、おそるおそるですが手のひらからエサを食べてくれたんです。

 

それで満足していればいいものを、ワタシってばまたも持ち上げようとしてしまったんです。

2回目もこむぎはすごい早さで逃げました。

それもケージの木くずの上ではなく、フローリングに!!

 

それほどの高さではなかったので、ケガはありませんでしたが、リビング中を逃げ回り、捕獲するまで20分以上かかってしまいました。

ユキと違ってすごいスピードで逃げまくり警戒心も強いので、なかなか捕まえることがてきなかったのです。

 

偶然にもワタシの服の袖口に入り込んでくれたので、袖口を押さえながら急いでケージに戻すことができました。

 

が!!!

こむぎにしてみると、大変な恐怖だったと思うのです。

持ち上げられそうになり、フローリングに落ち、ハムスターから見たら巨大な人間に追いかけ回され、その巨人の袖口に迷いこむ。。。 

ワタシがゴジラくらいの大きさの生物に同じことをされたと想像したら、こむぎの恐怖が痛いほどわかりました。

 

 

そのあとはもうめちゃめちゃに落ち込んでしまい、こむぎに対して申し訳ない気持ちでいっぱいに。

自己嫌悪です。それもひどい自己嫌悪。

 

 

こむぎにとって、ワタシの手はエサを与えてくれる安全なものだったハズ。

それをワタシのエゴで一瞬にして危険なものにしてしまったかもと、落ち込まないでいられませんでした。

 

今日のこむぎは心なしかいつもより怯えているようにも見えてしまい、手からはエサは食べてくれないだろうなと、ある程度の覚悟をもって手のひらを差し出しました。

案の定最初は昨夜のこともあり、ワタシを警戒しまくり。(あたりまえだ)

怖がっているのはわかります。

 

「ごめんね」とチクりと痛む胸を左手で押さえながら、右手を動かさないよう静かにこむぎの前へ。

 

やはり何度もしゅっしゅっと逃げられます🙇

 

「もうダメかな」と泣きそうになりながらも手のひらを差し出し続けていましたら、なんとちょこんと小さな前足をワタシの指先に乗せて食べてくれました😭

まだおそるおそるですが、少しだけ安心しました。

 

これからは2度と人間のエゴで、ペットに怖い思いをさせないと誓いました。

怖い思いをさせるつもりはなかったけれど、結果そうなってしまったので、しっかりと反省します。

 

 

それからユキを見ていてわかったこと。

ハムスターは慣れはしますが、なつくことはないのだなーと。

さびしい気がしますが、わりきればハムスターに期待しすぎないですみます。

たとえエサもらいたいときだけ手のひらに乗られようとも(笑)「慣れてくれてありがとう」の気持ちでいよう🙆

存在だけで充分癒してもらってるんだから。
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そしてピンボケ
 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます💛