⑧アロマテラピーアドバイザーのタイ旅行記 スリリングな街

こんばんは

リフレクソロジスト&(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザーのココカラです☘️

 

ドンと雪が降りました。

それでも札幌などに比べると大した積雪量ではありません。
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このこはわが家の“ゆき”ちゃん💛

わが家の子になって一ヶ月経ちました。

かわいすぎです。

まんまるです。

長生きしてほしいです。

 

 

さて、

タイ旅行記 三日目の続きです。

 

 

タイ古式マッサージを終えたあとも、駅までを徒歩で帰りました。
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マッサージ店の向かい側の道には、飲食店や魚屋さんなど、さまざまなお店が並んでいます。

ニューハーフが、欧米の男性観光客を誘っているというシーンにも遭遇。

あまりにきれいなので、最初ニューハーフと

気づかなかった私。

 

大きな通りに出てからも、多くのお店が立ち並んでいました。

ちょっとビビっちゃうくらいあやしいお店がズラリ(笑)

 

大きな通りでは、スリなどを警戒していたので、写真を一枚も撮れてません😅

 

道中、ものすごく大きなドブネズミが目の前を通ったり、(思わず叫んでしまった)足を切断されている男性が、地面に這いつくばってものごいをしていたり。

彼のそばに置いてあった缶には、小銭がいくらか入れられていました。

悲しくなり、私の胸がぎゅっとなるのでした。

 

 

普段お目にかかることのない景色をたて続けに見たため、またもやカルチャーショックを受ける私。

ドキドキしっぱなし

 

まだ明るいというのに、なんともスリリングな通りです。

昼間なのでなんだかんだなにも起こりませんでしたが、夜はどうなのかな。

 

 少し怖いのに、また行きたくなる不思議な魅力があります。

 

 

駅に着きBTSに乗り込むと、国葬帰りであろう大勢のみなさんも乗り込まれていました。

 

たまたま私の目の前の席が1つ空いていたので、隣に立っていた大学生風の女の子に席をすすめたところ、「イエイエどうぞ」とジェスチャーしてくれます。

少しの間譲り合いをしたのですが、「どうぞ座ってください」と目で言ってくれるので、親切心に応えるべく座らせていただきました。

 

船着き場でもタイの人の優しさに触れましたが、こちらにも観光客に優しい人がいてくれました。

 

 

今回の旅で気づいたこと

『微笑みの国タイ』なんて言われていますが、ハッキリ言って微笑んでいるタイ人はわずかです。

しかし、微笑んでるように見えなくても優しい人は優しいのです。

 

微笑んでいる=優しいとは一概に言えないってことを、タイの人から学びました。

(もちろん全員ではないという前提です。)

 

 

いっけん優しげに見える笑顔の下に、人を陥れようとするココロを持っているズル賢い人がいます。

そんな人より、少々無表情であっても、その下にキレイなココロを持っている人のほうがいいな。

 

 

 

 次回はいよいよタイ旅行記四日目に突入です。

カメですみません🐢💦💦💦

 

 
本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます💛