①アロマテラピーアドバイザーのタイ旅行記 タイの洗礼

おひさしぶりです!

リフレクソロジスト&(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザーのココカラです☘️

 

タイから帰国数日が絶ちました。

旅の記事を楽しみにされていたみなさま、

帰国後少し体調を崩してしまい、ブログの更新が遅れてしまいました🤧

ごめんなさい。

 

リフレクソロジーのご予約をいただいていたのにもかかわらず、お断りしてしまい申し訳ございませんでした💦

 

今はもう順調に回復に向かっています💪

 


タイ旅行 一日目

大きなトラブルもなく、無事にタイ航空に搭乗。

CAさんのパープルの制服が新鮮です✨✨✨✨エキゾチック✨✨✨✨
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機内食

私は鮭、友人は肉料理。(写真撮り忘れ)

エコノミーでも楽しめます🎵
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おやつは、タイだけにたい焼きでした🤣
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入国審査官からスタンプを押してもらうところまでやって来たとき、滅多に笑顔を見せることのない厳つい入国審査官を少しだけ微笑ませることに成功した私です🙆

 

空港には日本語ができるガイドさんが迎えにきてくれていました。

私たち二人と、よそのホテルに宿泊する日本人男性たちを乗せて出発。

ホテルまでの送迎とチェックインまでをしてくれるので助かりました。

 

送迎ワゴン車の車内。

派手!きらびやか!デコトラみたい。←(笑)

でも、清潔感があり快適でした。
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ホテルに到着です。

ザ・ウェスティンランデスクンビット

The Westin Grande Sukhumvit Bangkok | 5 Star Hotel Bangkok

 

「入ってもいいのかしら?」と、戸惑うくらい洗練されているホテルです😅

こんなに立派だと思ってなかったので、緊張しちゃいました。
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ちなみにお部屋。
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ロビー
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お腹が空いたので、隣の建物ターミナル21へ。

Terminal 21 Shopping Mall

 

巨大なショッピングモールです。

国際色豊かで、さまざまな国の人たちが買い物を楽しんでいました。

 

人種関係なく人見知りをしてしまう私は、タイに来ても人混みは苦手😧

あ、でもちゃんと楽しいんですよ!
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前国王、プミポン国王様の国葬中でしたので、あちらこちらに祭壇が設けられていました。

そして、国民全員老いも若きも全身黒い服を着用してることに驚きました。

それがとても自然で、全国民のプミポン国王への愛情が伝わってきます。

 

当たり前な光景すぎて、私たちもブラックリボンを左腕につけて歩かせていただきました。(ホテルでも配布していたのです。)
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タイ国民のためにご尽力なさった国王様、心よりご冥福をお祈りいたします。

 

夜は、ターミナル21のフードコートで買ってきたグリーンカレーをいただきました。
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若い男のコが手際よく調理。

シュリンプを選びました。

エビがゴロゴロ入ってるのに、ライスつきで値段はたったの105バーツ!!安い🤗

 

友人はバンコクセブンイレブンのごはんを興味津々で食べていました。

(撮り忘れ)

タイのミスド

箱を傾けてしまい、少し形が崩れてしまいました。
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 ホテルのアメニティは充実していましたが、何より感動したのはこちら!
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今まで嗅いだことがないくらいにいい香りのシャンプーたち。

さすがはハーブアロマ王国。

使いきりタイプなので、毎日新しいのを置いてくれました。

(未使用のは記念に持ち帰りました笑)

 

一日目は長旅で疲れたので早めに就寝。

 

 

タイ旅行 二日目

タイ旅行一番の目的はワットアルンを訪れること。

元気にホテルを出ました。

ただし、ワットアルンへは、乗り物を乗り継ぎ船着場まで行って、渡し船に乗らなければなりません。

 

友人は英語をいくらかは話せますが、(私はまるでダメ)タイ語は聞き取りも読むこともできません。

二人で旅行ガイドの地図を見ながら立ち尽くしていると、現地のおばちゃんが英語で話しかけてきました。

 

おばちゃん曰く「100バーツポッキリで船着場まで送ってもらえるから、ここからはトゥクトゥクを利用しなさい」と言ってるようでした。

馴れた様子でおばちゃんは地図を広げ、鉛筆で行き方の説明をしてくれる。

 

はた目には、親身になって、道に迷っている日本人に安心な交通手段を教えているように映っただろう。

 

実際私たちも「なんていい人なんだろう」

「観光客相手のボランティアかな?」と信じてしまいましたから。

 

おばちゃんはなぜかタイミングよく近くに止まっていたトゥクトゥクの運転手に、「この日本人を100バーツポッキリで船着場まで乗せて行ってくれ」と交渉してくれました。

こわいくらいにあっさりと成立。

おばちゃんに感謝し、意気揚々とトゥクトゥクに乗り込みました。

 

しかし、あまりに都合のいい展開に私の警戒心が作動し始めました。

 

「あのおばちゃんとこの運転手は、実は夫婦かなにかで手を組んでるのではないか?」

 

友人

「そうだとしてもそれはそれで構わないじゃん?」

 

友人の軽い返しに「確かにそうかも」と変に納得してしまい、とりあえず今は元々乗る予定だったトゥクトゥク初体験を楽しむことに集中しました。

 

移動中はめちゃめちゃ楽しかった🏍️

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②タイのトゥクトゥク初体験 - YouTube

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①タイのトゥクトゥク初体験 - YouTube

 

すごいスピードで、トゥクトゥクや車が行き交ってます。

スリル満点で楽しく、ついつい警戒心がどこかに飛んで行きそうになりました。

「本当に大丈夫かも」と安心しかけたところで、どんどん怪しい方向へと向かいます。

 

イヤな予感は的中🎯

 

人通りの少ない細い路地の奥に到着したとたん、2番目のおばちゃん登場!

1番目のおばちゃんもなかなか凄みがありましたが、こちらの2番目のおばちゃんは、強い女子プロレスラー並みに威圧感が溢れ迫力満点です。

 

私たちがトゥクトゥクから降りると同時に、すごい剣幕で「ここから船に乗りたければ、船代の1000バーツを払え!!」とまくし立ててきました。(失礼すぎる💢)

 

一番目のおばちゃんと運転手は夫婦どころか、このおばちゃんともグルの悪質ぼったくりグループの仲間だったのです!

 

こちらが言い返せないよう、強い口調の英語で早口になにか言ってますが、私は英語の聞き取りができないので状況を把握しにくい。

 

汚いテーブルとイスが用意されていて、とにかくそこにかけろと命令されましたが、こんな汚いイスに座りたくないと思ったので、意地でも座りませんでした。

脅しに屈せず、言うことを聞かない私らにおばちゃんはさらにまくし立て、殴りかかってくるような勢いです。

こわいこわい

 

私と違い英語を聞き取れる友人はすっかり怯えてしまい、「1000バーツ払っちゃおうよ」と言ってきました。

が、その一言が私の怒りスイッチを押したのです💢

 

正規の船着場からは15バーツで船に乗れるものを、1000バーツも払うなんてこんなバカバカしいことはありません。

 

ここに連れてきた運転手に、もと来たところへ連れて帰ってくれと頼んでも、しょせんグルなので「NO 」と言われ、私の怒りはさらヒートアップ😈

 

怒鳴り続けるおばちゃんをにらみつけましたら、私が怒りモードになってるのがわかったらしく、おばちゃんおとなしくなりました。

 

あとは無視し、来た道を徒歩で戻りました。(怒りで震えながら 笑)

 

 

つづく

 

 

本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます💛