大きな病気を患う前に

こんばんは
リフレクソロジスト&AEAJアロマテラピーアドバイザーのココカラです☘️
 

キレイを取り戻したく(笑)低炭水化物生活をはじめて2カ月ほどなのですが、ベルトをしないとスキニーがずり下がってくるので、多分サイズダウンしています。

多分😛
 

「今日くらいいいよね?」っていうココロの声に従い、誘われるままこってり味噌ラーメンをいただいてきました。
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コク🙆

濃さ🙆

まろやかさ🙆

味がとんがってなくて、スープが本当においしいです。

今まで食べてきた味噌ラーメンのベスト5に入ります。

 

 麺屋 石ばし 〒041-0851 北海道函館市本通2丁目34−1 0138-83-1717 https://g.co/kgs/1Hxy6y 

 

 函館は塩ラーメンの印象が強いかもしれませんが、ここだけの話、

味噌ラーメン派が多いのですよ!!🤣

 

さて

今日はだいじな大腸のおはなし。

便秘でお悩みの方が多いですが、実は便秘とは真逆の病気、過敏性腸症候群でお困りの方も増えております。

 

なにをかくそう私がこの過敏性腸症候群に長年悩まされておりました🤢


過敏性腸症候群とは?
簡単にいうと、食事をふたくちみくち口に運び飲み込んだとほぼ同時に便意を感じてしまう病気のことです。

 

食べてすぐうんちが出てしまうのは、今食べいるものが出ているわけではありませんよね?(だいたい24時間~48時間かかります。)

よく勘違いされますが、消化がいいというわけでもございません。

 

食べてすぐのものが便になってしまうとしたら、もはやこの星の生物ではないと言えるでしょう😧


食事をすると大腸に刺激がいき、ぜんどう運動が始まります。
ですが、たいていの人はそこで“我慢できない便意”をもよおしたりしません。

大腸の動きが活発すぎることで、すぐに便が出たくなってしまうのです。

 

便=毒素ですので、出さなければ身体に悪いのですが、大腸の動きが活発すぎてトイレに駆け込まなければならない状態というのは、正常ではないのです。

 

ようするに
良くない状態ということになります。


ストレスで腸の動きを狂わせていることが過敏性腸症候群の原因となります。

心身がストレスを受け続ける、いわゆる緊張状態が続くと自律神経が崩れます🤕

 

自律神経と腸は密接な繋がりがあります。
自律神経が腸をコントロールしているわけですから、その自律神経が崩れてしまえばあたりまえに腸の動きも狂うわけです。

 

 

私は7年前の36歳のときに、大腸癌を患いました

正しくはS状結腸ガンステージⅢです。

(いつか闘病の記事をアップしますね。)

が、それより以前からこの過敏性腸症候群(当時は病名など知らなかった。)に悩まされていました。

 

その頃はさまざまな苦しみや哀しみ怒りが私をとりまき、胸や腹の奥に蓄積されている状態でもありました。


吐き出す場所や吐き出せる人がいなく(身内は、弱っている人間をより追い詰める否定的な言葉や態度しか持ち合わせていないので)

常にストレスまみれの状態で、今思い返すと、よく自ら命を絶たずにいたなぁと不思議なくらいです。

 

ストレスを解決できる策も、過敏性腸症候群の原因を知る術も持ち合わせてなかった私は、結果大病を患ってしまいました。


(過敏性腸症候群から一気に大腸ガンに話が飛んでしまいましたがもう少しおつきあいくださいませ💦)


もしも今、過敏性腸症候群かもしれない方はそれを放っておくと、もしかしたら大きな病気に発展してしまうかもしれません。

哀しみや怒りを溜め込んでいるなぁとか、寂しくて不安でたまらない状態が続いているというのは、リラックスができていない状態=ストレスにさらされています。

それらがお腹にきてしまうまえに、大きな病気に発展してしまう前に、ストレスを緩和させていきましょう。


~眠る前のセルフリフレ~


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自律神経を整える反射区、太陽神経叢(ソーラープレクサス)をゆっくりていねいに刺激してあげましょう。

憂鬱な気分であれば、肺の反射区もしごいてあげます。
ストレスをためるとうまく呼吸ができなくなり吐くのがむずかしくなります。
ゆっくり息を吐きながら肺の反射区を刺激していきましょう。


多かれ少なかれ人はストレスを抱えているものです。
が、そのストレスをどう緩和してゆくのか、大きなものはどうしたら小さくできるのかリフレクソロジーを通して、もっともっと確かな情報や効果が出るものをお伝えしてゆければなぁと思います🙂


※お腹がゆるかったり大腸ガンの原因はストレス以外にもあったりします。
不安な場合は医療機関での受診をお勧めします。

 

本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます💛